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117日目 ジョーに案内してもらう
09年04月30日


この間仲良くなったジョーにシンガポール案内をしてもらうことになっていたんで、昼前に宿を出る。

超高層アパート

とりあえずジョーの家を見せてもらえることに。シンガポールの人はどんな暮らししてるのか。

団地に着いて凄い数の同じような高層アパートが立ち並んでる光景にビックリ。これは迷うよ・・・

玄関にはドアともう一枚頑丈な鉄格子がある。外国人労働者が強盗に入るのを防ぐためらしい。

家の中の写真はさすがに撮らなかったんだけど、外見から想像できないくらいに広く、その広い家に母と2人で暮らしてるそう。シンガポールは国が狭いから普通は一人暮らしなんかしないみたい。ただジョーはここと別にもう一件家を持ってるらしい。金持ちだ・・・

玄関入ってすぐに靴を脱ぐんだけど、日本みたいに段差がある訳じゃなく、靴を玄関近くの床に置く感じだった。床は石床。

家にはでかい液晶テレビやらソファーが広い部屋の真ん中に置かれてて、天井からはシャンデリアがぶら下がってる。ちょっとした豪邸だよ・・・。シンガポールではこれが普通らしいです。
ちなみにテレビはやっぱりサムスンだった。

漠然とシンガポールは金持ちなんだなーと思ってたけど、どうやら本当に金持ち国っぽいです。

壁から伸びる洗濯物ここから鉢が落ちてきたら・・・

面白かったのは、ベランダとかそういうのは一切なくて、こういうポールを壁に用意された穴にさして洗濯物を掛けて干す。マレーシアもこんな感じだったけど落ちたりしないのかな・・・?

それから、シンガポール人は植物を育てるのが大好きで、一時期出窓という出窓が鉢だらけになってたんだけど、風に吹かれて落ちて人に当たって亡くなる事故が多発したため、今は落ちるような場所で植物を育てるのは規制されてるそうです。

猪腸粉、ラクサポピア

その後、Tampines駅周辺をふらふら。Tampines駅周辺はどんどこ新しいモールが出来てるらしく、買い物客で賑わってました。
途中、シンガポールフードをごちそうしてくれました。左からChee Cheong Fun(中国語で猪腸粉と書きます。豚の腸のような粉料理?)、ラクサ、Popiah(ポピア)。どれもうまかったけど、初めて食べたチーチョンフンとポピアが「うまいよーー!」と口から出るほどおいしかった。チーチョンフンはタレが味噌田楽の味噌の味だった。

なんか結局ジョーの家とその周辺を見学しただけになってしまった・・・けど楽しかったー

帰り際に、「明日セントーサで大きなパーティーがあるんだけど来る?」と聞いてきたので、せっかくなんで連れてってもらうことに。
地元の人と仲良くなるといろいろ聞けたり見れたりして良いねー。