今日は夕方からジョーが昨日言ってたパーティーに行くためにセントーサ島へ。




ブギスからMRTを乗り継いでハーバーフロント駅へ。ここのセントーサステーションからモノレールでセントーサ島内へ。船で行くイメージだったけど、道路、線路が通ってて何ででも行けるみたい。
島内には駅が4つあり、パーティーはビーチステーションであるらしい。ジョーともそこで待ち合わせの予定。
ビーチステーションに到着。駅周辺はディズニーランドのような雰囲気になってました。さすが目下開発中のリゾート地区。駅周辺にはたくさんの人が。みんなパーティーの人かな?
とりあえずジョーを待つ。
・・・・・・。
来ない。
30分たってるけど来ない。携帯に連絡入れてみるけど応答なし。
・・・・・・・・・・・・
さらに30分経ったけどまだ来ない。連絡も通じず。
うおおおーーーいい!!
これは今日は来ないだろう、帰ろうかどうか迷ったんですが、せっかくここまで来たんだから一人で行ってみようと思っていってきました。
駅から人の流れがあったんで、適当にその流れに乗る。

途中こんな広告が。セグウェイだ、一回は乗ってみたいなー・・・
なんとかそれっぽいのを発見。夜の海岸に音楽と照明がピカピカいっててなんか楽しそう。
エントランスに並んだら目に入ってきたエントランスフィーS$38(¥2,508)の文字。
高杉だろ・・・・・・
やめた。帰ろう。と思ったけど、ここまで来て帰るのももったいなく、なにより中が楽しそうなんで入ってしまいました。


お金を払って中に入って、ドリンクをもらってクラブ内探検。
・・・なんか男が異様に多いような。しかも中にはピッチピチ水着の人もいる。これはもしかしてゲイの人のパーティー・・・?
そんなことをうっすら思ってたんですが、ちょっとするとどんどん露骨な人が増えてきて、疑惑は確信へ。
すごい格好をした人が台に上がって派手に動くように踊り始めたり、ゲイの人同士の会話中の動きがやたらクネクネしてたり、すんごい不思議な光景。面白かったです。
ただ最初は面白かったけど、だんだん飽きてくる。帰ろうにも帰れないし、端の方で音楽聞きながら海や星を見てた。
ジョーは一体何がしたかったんだろう・・・。
ぼーっとしてたらいつの間にか終わりの時間らしい。まだ4時とかそのくらい。終わるの早いよーモノレール動いてないよ・・・どうしよー
とりあえずここに居るわけにも行かず、外に出てとにかく歩く。シンガポール自体そんな広い訳じゃなく、歩けない距離じゃないんでブギスまで歩いて帰る気満々で進む。歩くの大好きだよ。




誰もおらん。
開発中で人気がほとんどないセントーサ。歩いてて不思議な気分だった。たまに歩道がない道があったりして、徒歩で移動することをあんまり前提にしてないのかも。途中ばかでかいマーライオンが居た。あとで調べてみると目からレーザーを出すらしい。すげえ。
そんなことを考えながらとぼとぼ歩いてると、タクシーが近くに止まって運転手が手招きする。あぁ、いつもの客寄せかと思ってノー良いながら首を振ってる。なんかいってるけどよく聞こえない。
すると運転手は大きめの声で
「なんでだー、タダでだってば!」
トドのようにタクシーに飛び乗る。運転手がいうには本島に戻るところだったからついでに・・・らしいけどとても助かりました。
タクシーにタダで乗せてくれるなんて日本でもそうそうないよね。すばらしいよ。ブギスまでは高速道路で移動。シンガポールも他の国と同じく高速道路は無料らしい。
ブギス周辺に到着。タクシーの運転手に深々お辞儀してタクシーを降りる。

朝ご飯に辛い麺を食べる。チリソースが目に入って店員さんに助けてもらう。
シンガポールは優しい人多いね。今日はなんだかいろいろ貴重な体験をしたなー。