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149日目 マラッカ行くかー!
09年06月01日


KL滞在、トータルで2ヶ月以上、超長期滞在しています。
ちょっと4,5日くらいマラッカに行ってきます。

・・・の前に。タイビザ無料期間が6/4までなので、マラッカ行く前に取って置かないと。無料なんだったらどうせタイ行くんだし取っといた方が良い。

タイタイ大使館受付が午前中までだったので急いでタイ大使館へ行って参りました。

行ったは良いものの、手続き中にビザ用の顔写真を忘れてきたことに気づくき、歩いて5分のとこの写真屋さんで撮影。RM12(¥336)。ビザ用にって言って前に撮ったのに・・・

そしてビザの申請をし終わり手続きしてもらうために数日パスポートを預けるんだけど、よくよく考えてみたらパスポートのコピーすら手元にないのはまずい。
「さっきのパスポート、コピー取らせてください!!」
渡したパスポートをブン取って、またさっきの写真屋さんへ。

コピー機ぐらい大使館に置いてあると便利なのにね。

パスポートは後日取りに来てくださいとのこと。マラッカから帰ってきたら取りに来るよ。

これお土産に買いたかったなぁ・・・パパンケニャターン

バスに乗る前にKLCCに少し寄り道。本当にフラッと寄ってみただけ。綺麗な風車やパパンケニャターンとか、面白い物を見つけては写真を撮ったりしてふらふら。

ピンチ@KLCC よーし、そろそろ行くか!

エレベーターに乗り込むと定員オーバーのブザーが鳴る。落ちたら怖いと思いとっさにエレベーターを降りようとしたら、持ってた荷物がドアに挟まった。

普通こういう場合ってエレベーターのドアが開くものだけど、挟まった物が薄すぎるせいかなかなか開かない。いろんな方向に引っ張ったりして何とか取り出そうとしてると

スーーすぽっ☆ーーーーーーー・・・・・・

・・・あれ・・・え??

荷物と共にエレベーター降下。

一瞬何が起きたのか分からなかった。

ドアの間に引き込まれていく荷物。とっさに手を離す。
荷物はするすると下の階に消えていった。

しばらくポカーンとエレベーターを見つめてると、周りの人が警備に事情を説明して荷物を確保してくれた。予備のカメラとか紙切れとかしか入ってないけど無事で良かった。

これって下手したら大事故だよね。危なかった。

たかが広告ですが気になるもんです着うたの事かな?

やたら目に付くCELCOMの広告を写真に撮りながらプドゥラヤバスステーションへ向かう。とりあえずマラッカ行きのバスの値段と時間を調べないと。

こっちの人は携帯をハンズフリーモードにして話すときはマイクに口をあて、聞くときはスピーカーに耳を当てて会話をする人が多い。
たまーにだけど電車の中でも音楽をそのままスピーカーから流して聞いてる人も居る。
スカウターみたいに耳につける無線イヤホンで独り言のように電話をする人もかなり居る。これは日本以外ならどこの国でも結構見る。

どれも日本じゃ珍しい事ばかり。

チケット売り場

プドゥラヤバスステーションからマラッカまでのバスのチケットはRM13.2(¥364)、高いのか安いのか分からないけども、チケット売りのおじさんの必死に売りつけようとする姿勢からして高めなのかも。
バスが午後3時発、一日何本も出てはいるけど乗れるならそれに乗りたい。
時間があまりなかったので、チケット売のおじさんに先に荷物を取ってきてからまた来ますって言ったら、「前金をRM5置いていけ」って…。後々トラブったら嫌なので全力拒否。
でも結局、荷物を取って戻ってきてこのおじさんから買いました。お金を払った瞬間おじさんが凄い勢いで荷物をバス乗り場まで運んでくれた。なんかスイッチ入ったっぽい。

バスの下に荷物を入れ・・・乗り込む

バスを待ってる最中に周りの人のチケットをのぞいて見てみるとみんな大体RM12とかで購入してるっぽい。まぁRM1ならいいか。凄い勢いで荷物運んでくれたし。

椰子の木?高速道路

毎回思うんだけど、マレーシアの道路は本当に良く整備されてる。バスもなかなか良い物を使っててかなり快適に移動できます。

マラッカセントラル竹の束

快適状態で移動すること3時間、マラッカ周辺に来た模様。標識にはMelaka Sentralの文字が。やっぱマラッカにもセントラルあるんだねー。道の脇には竹が束になったような不思議な植え込みが一定の間隔で生えてる。

看板内装

マラッカセントラルに到着。ここのセントラルは電車は通ってないみたいだけど、他のセントラルと同様、長距離バスターミナル、ローカルバスターミナル、タクシーターミナル、それぞれのセクションにわかりやすく分かれてる。そのほか、モールやフードコートも充実。

建物的にはいいけどなんか垢抜けない感じがする。KLやJBセントラルみたいにぶっ飛んだものはなく、ちょっと残念。この日は荷物が結構あってあまり細かく見ることが出来なかったんで、後日改めて遊びに来てみたいなー。

マラッカの繁華街へはローカルバスで移動・・・って事は調べてあったのでローカルバスターミナルへ移動。

ローカルバスの間なかなか。

バスターミナルは長距離ローカル共に円形になっていて、待合室の椅子が外を向いてぐるっと並んでる。

ローカルバスたちが、ぐるっと一周してみたけどどのバスに乗ったらいいのか分からん・・・。もっと詳しく調べてくれば良かったなぁ・・・聞くか。

TAMAN MELAKA RAYA周辺に安宿が集中してるらしいので、その近くのMahkota Paradeに行くため、17番のバスに乗る。RM1(¥28)。

バスの中から外の景色を見てると、普通の中華街なんだけども、ある地点を境にいきなりディズニーみたいな町並みが出てくる。ここがオランダ広場かな。
この辺りの雰囲気は本当に幻想的。その雰囲気に合わせてか、東南アジアおなじみの人力車系の乗り物がキラキラ装飾されて走ってる。
Olympusのカメラ修理中だけど、直してから来れば良かった。手元にはシンガポールで買った安いデジカメのみ。綺麗な写真がたくさん撮れそうなだけに残念・・・。

とりあえず、Mahkota Paradeでバスを降り、TAMAN MELAKA RAYA周辺へ直行。とっとと荷物を置きたい。疲れた。

ところが宿を探すもどこも満室。開いてるのは1泊RM50(¥1400)とか高いところばっか。KLもそうだったけど、やたら満室が多い。この時期は観光客が結構来るのかな?

シラーズゲストハウス中

TAMAN MELAKA RAYA周辺は空いてないのかな―・・・
と、他に移動しようと思ったとき、ようやく安くて開いてるところ発見。

シングルでRM20(¥560)、安くはないけど悪くはない。部屋を見せてもらったら良い感じだったので即決定。何より"おそらくオーナー"のインド人が超いい人。人当たり良すぎる。

宿が決まったところで荷物を置いて早速ご飯ついでに買い物。近くにカルフールがあったので行ってきた。

どことなく欧米っぽいカルフールはでっかいモールの2,3階。

カルフールでは植物物語のボディソープとアタックの洗剤と洗剤を入れるためにペットボトルジュースを購入。

カルフールと同じ建物にはダイソーがあった。旅行に役に立つものたくさんあるからここでいろいろ便利な道具を集められそう。

とんかつ食ったご飯は建物に入ってた和食屋さんでとんかつ定食と茶碗蒸しと緑茶。これでRM21(¥588)はマレーシア的には高いけど日本的には安い。

ご飯食べてるときにちょっと詐欺の事を思い出したんで、詐欺の人に「お金返さないと警察に言います。あなたの顔は写真で撮ってあります」ってSMS送ってみたら即電話来た。
もう警察には言ってあるんだけどね。

けど電話越しの英語がうまく聞き取れず会話にならない。なんかまた電話するって言ってるんだけど、いつ?(When?)って聞くと、自分の言い方が変なのか相手がそれを理解してくれない・・・。電話じゃなくてSMSで連絡してって言ったら
「&$=~~”U$")~)%」
なに言ってるか わがんねー・・・「はい、また連絡するから」みたいな感じで通話終了。

ってかもし万が一このお金が返ってきたとしても、全部マレーシアリンギットの現金で返ってくるんだよね・・・それも大変だなぁ・・・

夜のマラッカ夜のマラッカ夜のマラッカ夜のマラッカ夜のマラッカ夜のマラッカ夜のマラッカ夜のマラッカ

ご飯食べた後軽く散歩。何となく欧米っぽい雰囲気伝わりますか。

 

夜、ベッドでコロコロしてると身体がかゆい。これはなんか居ると思ってスタッフに言ったら、殺虫スプレーをベッドだけにとどまらず部屋中いたる所にしゅーしゅーやり始めた。うおおーーーい洗濯物とか干してあるのにーーー!とか思ったけど、かなり念入りにやってくれてるので、これでかゆくなくなるならいっか。念のためシーツも変えてもらった。

「いつも出てくるんだ。ベッドバグって知ってる?ほらこれ」
間髪入れず、彼はポケットから小さなケースを取り出し

パカッ★

うおおおーーー!!!そんなもん見せんなww

たくさんのベッドバグがケースの中で生活を営んでいた。
なんでそんな物をわざわざケースに入れてもってるんだよーー・・・

話しによるとベッドバグは飲まず食わずで1年半生きられるそうです。つぶしてもなかなかつぶれないし、本当に厄介だなー。

一ヶ月ぶりの大移動に腕が筋肉痛起こしてます。うえー