今日は朝早く起きて街を散歩。
出発前にお金をチェックしたら減ってた。RM200(¥5,600)ほど。昨日チェックしたときにはちゃんとあったのに。
普通は常に身につけてるし、昨日ベッドバグ駆除するためにスタッフが入ってきた時スプレーが臭いから部屋の外で待ってるように言われたんだけど、思い当たるのはそのくらい。
お金は消えるわ尋常じゃないほどベッドバグいるわ、トラブル続きなので宿移動。


朝8時,9時だったので、人はまばらで店はほとんど閉まってる。車やバイクはブンブン走ってた。適当なところでご飯を食べる。全部でRM5(¥140)くらい。


宿を散々探して、ようやく開いてるところを見つけ移動。なんでどこも満室なの?ダブルルームしかなかったけどそれでも良い。
新しいところは日当たりの良いベランダがある!ベッドバグ退治のため全荷物を干す。ベッドバグは日光に弱いんだって。


カルフールでなんか買っていこうと思ったけど閉まってたんで、オランダ広場の方に歩いてみた。
このカルフールが入ってるモールはDATARAN PAHLAWAN MELAKA MEGAMALLと言うみたい。マラッカメガモール。向かいには多分拡張するために建設中の大きな建物がある。


このモール、とにかく長い。道路沿いにずーーーっと伸びてる。すんごいでかい。この平べったく伸びてるモールの上は公園というか広場みたいになってる。




どことなくヨーロピアンな感じをなんだけど、それでもしっかりとイスラミックなのが非常に良い。
ここを突っ切るとオランダ広場の方に行ける。


どれもこれも気になる物ばかりなんだけど、目についたのが、この古城みたいなやつ。丘の上まで階段が続いててその上にさらに建物がある。

行ってみると古城の前にはたくさんの装飾人力車が・・・
広場に限らずマラッカで見かけるこの人力車、やりすぎだろーっていうくらい装飾してるけど、不思議とこれが町並みに違和感なく溶け込んでる。こいつが夜はキラキラ光を点滅させながら走る。手の込んだ物になると音楽を流しながら走ってたりもする。流れてくる音楽も本当に多種多様。


1511年にやって来たポルトガル人が他の攻撃からの防御策のため1512年に建造したポルタ・デ・サンディアゴ。ポルトガル軍の要塞の入り口だったそうです。


入り口を過ぎると丘の上のセント・ポール教会へ続く階段。階段からの景色がなんかごてごてしてる。

教会はこんな感じ。屋根はなくなって壁はボロボロ。1521年に建てられた物らしい。映画の中に入り込んだような気分。


石版に文字が書かれた物がいくつも立てかけてあった。この辺ヨーロッパっぽい。
この教会は丘の上に立っていて、その丘からの景色もまた良い。観覧車とかくるくる回る展望台とか出来てる。


1952年に建てられた聖フランシスの像。これだけ浮くぐらい真っ白。


丘の縁の部分はこんな風にやたら細い道が通ってる。

ここをずっと通るとオランダ広場に出る。

ここにも装飾人力車が軍団で。


なんかこの広場周辺はどことなく中華っぽい雰囲気もあって特に不思議な感じ。最初に来たときにバスから見て感激したのはこのあたり。


軽くその辺をうろちょろして地図をもらいにインフォメーションセンターへ向かう。オランダ広場の真ん前にある。
入り口の階段にはヨーロッパっぽいタイルが装飾されてる。
とりあえず地図をもらったんで適当に歩きながら帰る。










宿でしばらく休んでからまた出る。


今日もまた一昨日と同じご飯を食べる。ソースとからしをもっとくださいって指さしでつたえたら、からしのことを店員が少し迷った後に「イエローワサビ」って言ってた。
そんなバナナと思ったけど、よく考えるとワサビとからしってどっちも鼻につーんと来る、辛さの種類一緒だよね。この言い方も案外アリかもしれない。
その後カルフールで不思議な飲み物を購入。無色透明で水みたいなんだけどリンゴの風味がする炭酸飲料。結構おいしかった。

向かったのはマラッカ・メガモール・・・の道路沿いに伸びる細長いエリア。ここの中を探検してきます。




入ってすぐ例の噴水に遭遇。噴水の横にはマラッカの歴史が絵で刻んであった。こういうの好きだー
その後はマラッカメガモールをひたすら探検。
夕方、疲れたんで宿に戻って横になったら変な時間に眠っちゃって夜ずっと眠れなかった。
ベッドバグのせいで昼夜逆転しかけてる。