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91日目 素朴なミリの街
09年04月04日


機内から朝7時の便でクアラルンプールを後にボルネオ島、ミリへ出発。空港でまったく休めずかなり眠い。

飛行機は今回もAirAsia。
激安なのに超快適。


ミリ空港非常階段みたいな所を通る。

ミリ空港は今まで見てきたマレーシアの空港に比べると小さいけど、それでもそこそこ綺麗。飛行機から空港内へはやっぱり徒歩。これはAirAsiaの経費削減の一環みたい。こういう削減の積み重ねで航空券が安くなってるなら文句ないです。

ミリ市街へ連れてってもらうタクシーはクーポン制。

預け荷物が俺のだけまわってこなくて、届いてない!?って焦ったけど、レールの横っちょにゴロンと転がってた。落ちたのかなんなのか分からないけど良かった・・・。

ここからタクシーでミリ市街へ。タクシーはクーポン制。ぼったくられる心配はないけど、RM22(¥572)と結構高い。

ハイランドのドミトリー。広すぎる・・・ドミトリーへ向かう途中にも部屋がある

宿は前にしゅんくんが泊まったことがあるHIGHLANDってところ。しゅんくんが言うには「快適だけどオーナーがちょっと変」らしいけど、見たところ宿もなんだか変わってる。

ハイランドという名前通りやたら階段を上る。部屋一つ一つが広くドミトリーに行くまで3つの部屋を通らないと行けないようなおかしな間取り。室内にはたくさんの猫、極めつけは部屋に漂う異臭。チーズのようなにおいがする。

とりあえず、ペルヘンティアン島で出した洗濯物が生乾きのまま返ってきてたんで、それを洗濯物を出そうとオーナーに話しをすると話をしてる最中に突然態度が豹変、激怒してる・・・。よく分からずしばらくソーリーソーリー言ってると突然普通に戻る。

他にも数々のエピソードがあり、すごく情緒不安定なオーナーに宿泊者みんな恐怖を覚える。

そんな宿だった。

エアコンがあったり洗濯機がついてたり、WIFIの電波が入ってたり、快適なんだけど大丈夫か・・・。

ミリの町並みミリの町並み

とりあえず気を取り直してミリの街を散歩。

ミリの町並みミリの町並みミリの町並み着せる服間違ってるわ

何となくどんな街か伝わったんじゃないかと思います。どことなく懐かしい雰囲気。

フードコートナシゴレンという名のチャーハン

大衆食堂には中国語があふれてて、ナシゴレンを頼むとチャーハンが出てくる。クアラルンプールとかではチャーハンはナシゴレン・チナって呼ばれてるんだけど、ここではナシゴレン=チャーハンみたいです。
とは言ってもナシゴレンって言葉自体「炒めたご飯」っていう意味だからぶっちゃけ一緒なんだけど、インドネシアからここまで場所によって「ナシゴレン」の味付けが違うのは面白い。

昼間からみんな飲んでます。学生さんも飲んでます。

ちなみにここの食堂はビールがやたら安い。普通に買うと1缶RM6(¥156)するんだけど、ここはRM2.5(¥65)。いろいろ見てみたけど、スーパーや他の場所では普通の値段だった。みんな真っ昼間から楽しそうに飲んでました。

石油博物館サハリンが大陸側にめり込んでる

その後ミリにある石油博物館へ行ってきた。博物館までは歩くとかなりの距離があるのでタクシーを利用。

博物館の中は気合い入っているようで入っていないようなよく分からない状態。石油が出てくるところの地図とかあったんだけど、見事に地名が左にずれてる。

なにかとおもったら載った瞬間超揺れる・・・地震体験装置らしい。油田の模型ドリル

自動車の形をした地震体験装置や、油田の模型、ドリルなど、なかなか面白い物が置いてあって結構楽しめた。

帰りは気分転換のため歩いて戻る。

ビンタンプラザたこ焼きと今川焼きみたいな物がある今川焼き中はブルーベリーとか

途中寄ったBINTANG PLAZAで今川焼きみたいなのを発見。2個でRM2(¥52)

チャーハンと野菜炒め

その後、戻って少し休んでからビールの安いフードコートで飲む。しゅんくんと深いような浅いような話しで盛り上がる。チャーハンがうまい!