今日はようこさんがコタキナバルをでてラブアンに到着する。思えば1週間ちょっと、短いようで長かった。

港で待つこと数十分。ようこさんが来た。しゅんくんがビールを渡して二人でその場で飲み出す。

この扉にはようこさんもビックリしてた。


その後、お昼にロティを食べて、それでもまだ足りなくて、チャーハンと焼きそば(ミーゴレン)を買って港の近くの芝生でみんなで飲みながら食べた。あまりこんな事しないけど、外でワイワイ食べてるとピクニックみたいで楽しい。
その後、みんなでラブアン探検に行こうって話しになったけど、しゅんくんが部屋で待機することに。暑くてばて気味みたいなんだけど、確かにラブアンの暑さはちょっと異常なほど。日向も日陰も昼も夜も容赦なく蒸し暑い。
とりあえず地図を見て、面白そうと思ったピースパークと海に行くことにした。

この山打根洋服の近くにバスターミナルがある。インパクトがあるからか自分の中ではランドマークになってる。
やまだね洋服と書いてサンダカン洋服


現地の人に聞きながらバスに乗る。探検してる感じがして楽しかった。


そしてようやくたどり着いた・・・ビーチと公園。
観光マップにわざわざ載せるような場所か!ってくらい普通。ビーチは特に綺麗なわけでもないし、公園は寂れてて閑散としてる。
無理矢理面白いところを探そうと歩いたけど、結局バスで山打根洋服バスターミナルへ帰って来てしまった。
仕方がないので港周辺を散歩。


山打根洋服近くのスーパーで遊び


山打根洋服近くにマーケットができていたのでそこでいろいろ見て


ラブアンの下水はたまに毒ガスチックなにおいがする。においをたどると臭い液体が出てくる場所を発見、ここで秘密化学実験をしてるからだ!とか適当なことを想像してみたり

ボコボコの家がそのまま残ってるのを見て、「戦争跡だね」とか言ったり・・・してたら本当に爆撃を受けた場所らしいです。ラブアンは日本軍占領中相当な激戦地だったらしく、戦争の跡が至る所に残してあります。

ラブアン港からちょっと歩いたところにある立派なショッピングモールの前には

マリオのキノコが。
ラブアンには至る所にあって、1upする色のやつとかもあります。

そのキノコの向かい側には深い溝に誰かのサンダルが。
あそこのキノコでおっきくなったけど、調子乗ってたらここに落ちちゃったんじゃないでしょうか。






そしてこのモールの中にはいろんなものが売られていました。無造作に積まれた女性用下着、一昔二昔前のテイストを感じさせる商品の数々。
驚いたのは駄菓子屋があったこと。マレーシアにもこういうのあるんだ!雰囲気は日本の駄菓子屋とほぼ同じ感じ。いくつか買ってきました。
特に何をしてたって訳ではないけど楽しかった。がんばってつまらないところ行くよりも、気を抜いてその辺歩いた方が良い。
宿にはしゅんくんが一人で待っている。

一応、露天でお土産になりそうな物を買ってある。なんだかよく分からないけど、おいしくもなくまずくもなく。しゅんくんも微妙な反応をしてた。


夜は3人でお酒を飲む。このためにラブアンに来たようなものだったから、飲まないと。揚げ春巻きにチリソースが掛かったような食べ物を例のマーケットで買ってきて一緒に食べる。これが超うまかった!